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イギリス繋がりで『大聖堂』
みんなオックスフォードの大学で
言語学で単位をザクザク稼いだり、南蛮品をチビチビ切り売りしたり
はたまた、酒場娘に次々と無理やりに贈り物をしまくったりして
スペシャルスキルを享受してる人が、増えてきているみたいですが
私は気まぐれ屋なので、どうもルーチンワークは苦手です( -_-)

単位習得の現実逃避なのかもしれませんが
『モンテ・クリスト伯』を読み終わって、すぐ読み出したのが
『大聖堂』ケン・フォレット著 ソフトバンク文庫 分厚い文庫本が上・中・下
1991年に翻訳版が出てたみたいですが、再版されたヤツだったみたいです

最初は読むのが苦痛だったけど(スローなストーリー展開だから?)
名前が簡単すぎて、最初は混乱しまくり~ 
だけど上巻の半分くらい読み進んだところから面白くなってきちゃって
予定としては、この前の土日で大学の単位を稼ごうと思ったのに
本に夢中になり過ぎちゃって、首が痛い!目が疲れた!
だけど止められない!みたいな(´・ω・`)
なまじ知恵があるから、宗教心や道徳心がなかったら
人間は、かなりタチの悪い動物になっちゃうよ、思ってしまうくらい
残酷な描写もあるけど、それがむしろ西洋の中世っぽさ?

でもって、またまた現実逃避の症状なのか
今度買ったのが、『ウルフ・ホール』 ヒラリー・マンテル著 早川書房
自分の欲望の為にイギリス国教会の長になっちゃったヘンリー8世に
尽くしまくったトマス・クロムウェルが中心の宮廷歴史小説だそうです
ちなみにヘンリーに尽くしまくったクロムウェルですが、最後は斬首刑!
だけど子孫のオリバー・クロムウェルが今度は、チャールズ1世を処刑して
王政を廃止しちゃうっていう、まさに因果応報ですね、、、

ってか、本買い過ぎ?我慢してたら新品のディスプレイ買えてたよ(´・ω・`)

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