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10月なのに夏日って
体調がおかしいです
毎日ダルイので、大航海にもインしてる時間が短くて
ほとんどネタが無いので、横になって読んでた本を紹介します

前の日記でも少しふれた
「テンプル騎士団の古文書」と「テンプル騎士団の聖戦」
レイモンド・クーリー ハヤカワ文庫

中世のストーリーと現代のストーリーが交互に描かれていて
意図的に編纂された聖書ってどうなのよ!?
って著者が考えているのかどうかは分かりませんが
キリスト教徒にとって、あってはいけない物をめぐって
激しい争奪戦が繰り広げられるっていう内容です
テンプル騎士団がどうして急激に力をつけたのか
っていう視点が面白いのですが、ダン・ブラウンの「ロストシンボル」と同じで
どうも悪役が強過ぎる設定なのは、ちょっと興ざめですね
あと中世のストーリーの時の方がワクワクするのは、私だけでしょうか?
「テンプル騎士団の古文書」の話を「テンプル騎士団の聖戦」で
否定してるっていうところも、ちょっとビックリです
上下巻だから、全部で4冊になるけど
秋の夜長に読んでみてはいかがでしょうか


Comment

 秘密にする

ロストシンボル私もよみました
私は今司馬遼太郎の空海の風景を読み直しています
francioyosirin | URL | 2011/10/18/Tue 23:45[EDIT]
>ヨシリンさん
私もまた「モンテ・クリスト伯」読み出しましたョ
Channon | URL | 2011/10/21/Fri 06:09[EDIT]
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