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誰もが幸せになれる日
以前テレビでアメリカのシークレットサンタのことを知りました
自分の事しか考えていなかった人が、クリスマスの日に飲食店の店主から
「クリスマスは誰もが幸せになれる日なんだよ。メリークリスマス」
っ20ドル貰って助けてもらい、それからシークレットサンタになったって話です

あぁ~そういえば、カノッサの屈辱やってたな~久々に
録画忘れたよ、、誰か動画アップしてくれないかな~ ッテハナシガヨコニソレタ

私は読売新聞の「編集手帳」っていうコラムが好きです
ナポレオンがゲーテに会って、「彼こそ人間だ!」って言った
有名なエピソードが頭によぎるくらい、良い文章が多いです
今回紹介する内容は、小さい頃に読んでメチャクチャ感動した
芥川龍之介の「杜子春」をつい思い出しちゃいました

(以下原文のまま)
2009.12.23
乙武洋匡(おとたけ ひろただ)さんが両腕と両足のない先天性四肢切断の障害を
もって生まれたとき、周囲は母子の対面を見合わせた。
母親が取り乱し、泣きわめき、倒れるかも知れないと
1か月して対面の時が訪れる。
わが子を見るや、母親は言った。「かわいい」。
乙武さんが著書「五体不満足」(講談社)に書いてある。
<生後1か月、ようやくボクは「誕生」した>
その一節を読んで聞かせたい人がいる。

「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰された機能障害を持ったのを生き残らせている」
自身のブログでそう語った鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が、
今度は講演で物議をかもしたという
いわく、「木の枝の先が腐れば切り落とし、全体として活力のある状態にする」
いわく、「社会を作るには命の部分に踏み込まないと駄目だ。
     切り込む作業をしないと全体が死ぬ」
竹原氏は自身に向けられた批判を、「言葉狩りだ」と逆に批判している。
持論を語る自由は誰にもあるから、障害者に振りかざす言葉の笞(むち)を
力ずくで奪いはしない。
障害者やその家族と一緒に血を流し、笞をもつその人を憐れむのみである。


こんな人と一緒になれれば、どんなことにも負けない人生が送れそうです
皆さんにいい事が起きますように、、、

Comment

 秘密にする

杜子春は中学の教科書で出会いました
乙武さんは以前四谷で機械に乗ってる後姿を見かけたことがあります
francioyosirin | URL | 2009/12/27/Sun 22:26[EDIT]
>ヨシリンさん
おーそだったんだ、ハンデをものともしない人って
どうしてあんなに生命エネルギーが出てるんだろうって思っちゃうよね
Channon | URL | 2009/12/27/Sun 23:16[EDIT]
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